宇宙船
1月28日昨日は、住職さんの都合で、一日早い息子の月命日法要でした。
夜、法要が終わり、テレビを見ながら、ウトウトと寝てしまった。
29日に日付は変わっていたかもしれません。夢をみました。
私は大きな不思議な建物の中にいました。その建物ごと、地球を離れました。
しばらくすると、別の建物と合体し、違う場所に着いた感覚。
近くにいた姉のような友人のような女性が、景色を見に大きな窓の所へ行こうと誘われ見に行きました。
そこから見える景色は、今まで見たことのない、とても綺麗で地面が白く、雪ではなく、言葉に言い表せないうつくしく白く光っていました。
窓の横は、透き通ったドアがあり、大勢の人が、建物の中へ入ってきました。
この人たち、さっき、合体した時に、散歩に出たばかりで、もう戻ってきたの?みんなニコニコしています。
一人の可愛い女性が私に近づき、“あ〜”という感じであっさりした挨拶。
ドアは、閉まる時間制限があるらしく、周りが“早く、早く”と言っているのですが、みんなふざけて、ぎりぎりまで入ったり出たりして遊んでいます。
そこへ好青年が、荷物を持ってドアの外へ出ます。
彼の格好はまるで、カモメの水兵さんのよう!
もう、時間がすぎ、彼は中には入ることはできません。
でも、彼の顔は晴れやかです。横に迎えに来ているのか?となりに人影が見えました。
“彼は、ここで生きていくんだね。”
ここの建物の窓は、手を伸ばすと、ガラスを突き抜けることができるようです。
みんな、ここに残る彼に、窓から手を伸ばして、いろんな物を渡しています。
ふと、私の横を見ると、何事もなかったように、翔弥がいました。
翔弥は、彼に、飴玉を渡しました。
私は、翔弥に対して、“会いたかった!”という感覚はなく、当たり前のように、私の横に翔弥がいた。
不思議な夢でした。
やはり、翔弥と私は、同じ星から宇宙船に乗って地球に来て、
そして、地球で、親子として生きたのが最期となり、
地球を離れるようです。
そして、どの星に降りよう?とか、残ろう?とかは、
重大な問題ではなく、楽しんでいるようです。
またここは、時間の感覚がなく、やっと会えたとか、懐かしいとかいう思いはないようでした。
ただ、みんなで、残る人を応援し、大勢で出発を見送ります。
私は、何かを思い出したように・・・
心が温かくなり、
泣けてきました・・・
夜、法要が終わり、テレビを見ながら、ウトウトと寝てしまった。
29日に日付は変わっていたかもしれません。夢をみました。
私は大きな不思議な建物の中にいました。その建物ごと、地球を離れました。
しばらくすると、別の建物と合体し、違う場所に着いた感覚。
近くにいた姉のような友人のような女性が、景色を見に大きな窓の所へ行こうと誘われ見に行きました。
そこから見える景色は、今まで見たことのない、とても綺麗で地面が白く、雪ではなく、言葉に言い表せないうつくしく白く光っていました。
窓の横は、透き通ったドアがあり、大勢の人が、建物の中へ入ってきました。
この人たち、さっき、合体した時に、散歩に出たばかりで、もう戻ってきたの?みんなニコニコしています。
一人の可愛い女性が私に近づき、“あ〜”という感じであっさりした挨拶。
ドアは、閉まる時間制限があるらしく、周りが“早く、早く”と言っているのですが、みんなふざけて、ぎりぎりまで入ったり出たりして遊んでいます。
そこへ好青年が、荷物を持ってドアの外へ出ます。
彼の格好はまるで、カモメの水兵さんのよう!
もう、時間がすぎ、彼は中には入ることはできません。
でも、彼の顔は晴れやかです。横に迎えに来ているのか?となりに人影が見えました。
“彼は、ここで生きていくんだね。”
ここの建物の窓は、手を伸ばすと、ガラスを突き抜けることができるようです。
みんな、ここに残る彼に、窓から手を伸ばして、いろんな物を渡しています。
ふと、私の横を見ると、何事もなかったように、翔弥がいました。
翔弥は、彼に、飴玉を渡しました。
私は、翔弥に対して、“会いたかった!”という感覚はなく、当たり前のように、私の横に翔弥がいた。
不思議な夢でした。
やはり、翔弥と私は、同じ星から宇宙船に乗って地球に来て、
そして、地球で、親子として生きたのが最期となり、
地球を離れるようです。
そして、どの星に降りよう?とか、残ろう?とかは、
重大な問題ではなく、楽しんでいるようです。
またここは、時間の感覚がなく、やっと会えたとか、懐かしいとかいう思いはないようでした。
ただ、みんなで、残る人を応援し、大勢で出発を見送ります。
私は、何かを思い出したように・・・
心が温かくなり、
泣けてきました・・・





